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鎮守(ちんじゅ)の森のプロジェクトの
活動を知っていますか?

鎮守の森のプロジェクトは、むやみに木を植えているわけではありません。植樹の要望があった場所に出向き、その場所の植生を調べ、どのような種類の木がどの位の割合で自生しているかをまず算出します。また東北では、その土地に適した苗木を用意するために、現場の近くで自生している種子(主にどんぐり)を拾いに行きます。そして苗木に育て植樹し、その後3年間は草抜きなどのメンテナンスをして、あとは自然の循環に任せて森になるまで見守っていきます。こうした森づくりを市民ボランティアの皆様さまと進め、これまでの苗木活着率は90%以上を誇っています。「活着率90%の秘密」はこちら

これまでに植樹した場所について






寄附をいただいている皆様へ

2012年7月 一般社団法人「瓦礫を活かす森の長城プロジェクト」設立時に掲げた目標:幅30m~100m、高さ10m~15mのマウンド規模につきましては、事業の実施に伴い修正せざるを得ませんでした。岩沼市の「千年希望の丘」では幅10m、高さ3mのマウンドになっています。また、ポット苗の生産に関しましては、根の発育が弱く、植栽可能な苗木が播種したドングリの10分の1程度になっております。