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鎮守(ちんじゅ)の森のプロジェクトのボランティアに参加する

森づくりはたくさんの人手と継続的なボランティアを要します。
「地域と暮らしを守る防災の森」づくりに参加しませんか。
鎮守の森のプロジェクトでは植樹だけでなく、育樹(森を育てる)や採種(森となる種を拾う)など、
四季に合った継続的なボランティアがあります。
ボランティアメールに登録すると、活動のご案内を随時メールで配信します。
また、当財団で募集するボランティア活動では、「ボランティア活動参加証明書」も発行しています。発行までの手順はこちらから。

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活動サイクルとボランティア

鎮守の森のプロジェクトの活動には年間を通して次のような流れがあります。種子となるどんぐりを拾うこと(採種)、拾ったどんぐりから発芽させて苗木にするまで育てること(育苗)、育った苗木を植えること(植樹)、植えた苗木が森として育つまで草抜きなどの手入れをすること(育樹)。これらの活動にはたくさんのボランティアの人手が必要です。私たちと一緒に、「地域と暮らしを守る森」をつくりませんか。

プロジェクトサイクル図

宮城県 岩沼市|第一回 宮脇昭記念植樹祭



「森の防潮堤」や「宮脇方式の森づくり」の提唱者であり、当財団副理事長でありました宮脇昭先生がご逝去されてからちょうど1年の命日(7/16)となりました。宮脇先生の意志を受け継ぎ次の世代へと伝えるための記念日として、小さな植樹祭を執り行いたいと思います。またこの日は、通常の植樹祭であれば、スタッフが行っているような植樹準備(整地、苗木の仕分け、資材準備など)も参加者のみなさまに体験していただく予定です。また草抜きも行い、普段より濃密な作業内容となっておりますので、いつも物足りない方も、初めての方も、ぜひご参加ください! 共に、1本でも多くの木を植えましよう。合言葉は「タブノ キ」!(宮脇先生が好んだ樹種です)。

開催概要


日程2022年7月16日(土)
植樹本数500本予定
募集人数100名程度
主催公益財団法人鎮守の森のプロジェクト
時間13:00〜(受付12:30〜)
A.草抜き地(藤曽根公園内、2020年、2021年植樹場所)
14:30〜16:00終了予定
B.記念植樹(二野倉公園内)準備作業〜植樹
場所A.草抜き地駐車場(藤曽根公園内・5号丘北側)
B.記念植樹祭会場駐車場(二野倉公園内・8号丘海側・いわぬまひつじ村向かい)
※AとBの会場は車移動可能です。駐車場詳細は下記の地図をご確認ください。
アクセス方法下記の①か②の方法でお越し下さい。

①仙台空港1階「観光バス乗降場」発着の送迎車に乗る【無料・要事前申込】(電車利用の方は「仙台空港アクセス線」でお越しください。
【往路】12:30「観光バス乗降場」発→12:40 A.草抜き地到着
【復路】16:00 B.植樹地出発→16:15「観光バス乗降場」着 ※時間は目安です。特に復路は、新幹線や飛行機にアクセスする時間に余裕をもって切符を用意してください。
※仙台空港1階「観光バス乗降場」から発車します。路線バスの乗降場と場所が異なりますのでご注意ください。仙台空港1階バス乗り場案内を見る。

②自家用車で行く
上記地図内、駐車場 A.B.をご確認ください。
持ち物汚れてもよい服と靴(雨天や雨天翌日は長靴がおすすめ。草抜きは虫対策として長袖がおすすめ。)、帽子、リュックサック、軍手、ハンドシャベル、雨具、タオル、飲み物(水分補給用)、昼食(必要な方)
お願い※新型コロナ感染状況により開催方法を変更する場合があります。 ※感染予防のため、会場では検温、消毒、 マスク着用など予防対策を行います。また体調がすぐれない場合は参加をとりやめるようお願いします。
インスタグラム開催の様子を随時インスタグラムなどで投稿しています。ぜひフォローしてください!
https://www.instagram.com/dondon.gfwp/
その他「ボランティア活動参加証明書」を発行しています。学生からの問い合わせを多数いただきました。発行までの手順はこちらから。
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いのちを守る森づくり植樹祭 in 山田町2022


岩手県山田町で植樹祭を行います。山田町は、太平洋に面したリアス式海岸の美しい町です。植樹地周辺は、東日本大震災の津波により居住地を高台に移転しました。その高台移転区域の津波防災緑地に、いのちを守る森をつくります。またこの植樹地は、2019年の台風19号で、植樹したばかりの区画の一部が、山津波(土砂くずれ)により被害を受けました。町の住宅にも被害があったものです。今回はその植樹区画の復旧作業も兼ねております。ご参加をお待ちしております。


【開催概要】

開催日2022年8月28日(日)
植樹本数2000本
募集人数200人程度
時間9:00〜12:00(受付は8:30〜)
09:00 開会式
09:20 植樹
11:00〜12:00 終了予定(冷たいお飲み物を用意しております)
場所田の浜地区防災緑地公園(岩手県山田町船越第14地割及び15地割内)
持ち物帽子、汚れてもよい服と靴、タオル、軍手、雨具、リュックサック(両手で作業できるバッグ)、水分補給のためのドリンク、レジャーシート(必要な方)
アクセス自家用車でお越しください
臨時駐車場(船越家族旅行村水辺公園駐車場)に駐車して頂き、植樹会場まではシャトルバスで向かいます。(所要時間10分程度)
臨時駐車場/7:30から随時出発
植樹会場/11:50から随時出発
※三陸鉄道リアス線をご利用の方は、「岩手船越駅」で下車後、下記の臨時駐車場(シャトルバス発着場)まで徒歩でおいでください(所要時間10分程度)。
観光情報①三陸鉄道リアス線情報
2019年3月に開通しました!盛駅から久慈駅までの163kmがつながり、第三セクター鉄道としては日本最長です。美しい車窓をお楽しみいただけます。
②荒神海水浴場
船越半島の最南端に位置し、白い砂浜がとても綺麗な海水浴場。
③豊富な海産物など
季節の新鮮な魚介類を堪能したり、特産品やお土産品を購入できる施設・お店をご紹介いたします。
お願い※新型コロナ感染状況により開催方法を変更する場合があります。 ※感染予防のため、会場では検温、消毒、 マスク着用など予防対策を行います。また体調がすぐれない場合は参加をとりやめるようお願いします。
インスタグラム開催の様子を随時インスタグラムなどで投稿しています。ぜひフォローしてください!
https://www.instagram.com/dondon.gfwp/
その他「ボランティア活動参加証明書」を発行しています。学生からの問い合わせを多数いただきました。発行までの手順はこちらから。
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【コラム】なぜ「森の防潮堤」をつくるのか。過去の震災に学ぶ、津波からいのちを守る「森の防潮堤」

1933年 三陸沖地震 と 2011年 東日本大震災

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