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鎮守(ちんじゅ)の森のプロジェクトのボランティアに参加する

森づくりはたくさんの人手と継続的なボランティアを要します。「地域と暮らしを守る防災の森」づくりに参加しませんか。
鎮守の森のプロジェクトでは植樹だけでなく、育樹(森を育てる)や採種(森となる種を拾う)など、
四季に合った継続的なボランティアがあります。
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活動サイクルとボランティア

鎮守の森のプロジェクトの活動には年間を通して次のような流れがあります。種子となるどんぐりを拾うこと(採種)、拾ったどんぐりから発芽させて苗木にするまで育てること(育苗)、育った苗木を植えること(植樹)、植えた苗木が森として育つまで草抜きなどの手入れをすること(育樹)。これらの活動にはたくさんのボランティアの人手が必要です。私たちと一緒に、「地域と暮らしを守る森」をつくりませんか。

プロジェクトサイクル図


鎮守の森の教室 in 君津市 〜森の成り立ちを知り、森づくりを学ぶ〜

鎮守の森のプロジェクトは、宮脇昭博士指導の生物学的な植樹方法による「災害からいのちを守る森」づくりを行なっています。 この方法は「子どもでも簡単に植えられる」、「成木ではなく、幼苗を密植する」、「地元の郷土樹種を植える」という特徴的なものです。一般的に知られている人工の森づくり(※1)とは大きく異なっていますが、実は40年以上も前から各地の工場や学校、ダムなどで環境保全林としての森づくりに確実な実績をあげている方法です。
本講習会では、森づくりの要である厳しい自然に耐え抜くポット苗づくりの体験や、気軽なフィールドワーク、東京農大鈴木教授による講義などを通して当プロジェクトへの理解を深めていただきたいと思います。
植物好きの方や園芸知識としても充実した授業になると思います!是非ご参加ください。 ※定員に達したためお申込みを締め切りました。(11/18)

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開催概要

日程2021年12月4日(土)
参加費1,000円(お弁当とお茶代込み)
バス利用者は3,000円(バス代2,000円、お弁当とお茶代1,000円込み)
※当日講習会場にて徴収いたします。
※バス代は、大学生以下半額。
募集人数50名程度(バス利用者は30名まで)
※先着順。人数枠に達し次第受付終了とさせていただきます。 ※定員になりましたので締め切りました。(11/18)
アクセス下記の①か②の方法でお越し下さい。

①東京駅八重洲口発着のバスに乗る【要予約
「東京駅八重洲口鍛冶橋バスターミナル」に8時20分までに集合
(東京駅から徒歩6分、君津まで所要時間70分(※土曜で少し渋滞予測)、トイレ休憩はありません)


②自家用車で行く
10:00までに、講習会場となる「内山緑地建設株式会社 君津事業所 」に直接お越し下さい。
住所:千葉県君津市馬登677番地1
持ち物汚れてもよい服(実地で土を扱います)、軍手、筆記用具、歩きやすい靴、防寒具など(森歩き用の格好)
タイムスケジュール 08:30  送迎バス東京出発 ※土曜で少し渋滞予測
10:00  講習会場に到着
10:10  開講式
10:20  講義①、講義②フィールドワーク
11:50  昼食・休憩
12:30  圃場に移動、講義③と実地作業
15:10  終了・解散・送迎バス東京へ出発
16:30  東京駅着(渋滞で遅れが生じる場合があります。)
講義内容予定 講義① 「森の構成と災害に強い森を学ぶ」(室内40分)
講師 鈴木伸一(東京農大教授・財団技術部会長)
人間は古くから森と共存してきましたが、自然の森や人が介在した森などさまざまな形があります。当プロジェクトが行う災害に強い森、鎮守の森づくりの基礎を学びます。
講義② 「森を歩き、植物に親しむ」(屋外40分 ※荒天時教室)
講師 西野文貴(林学博士・東京農業大学特別研究員・財団技術部会)
君津の森を構成する植物に触れて、その特色や役割などを学びます。
講義③ 「ポット苗の作り方」(屋外圃場30分)
講師 西野浩行(財団技術部会)
宮脇方式の重要ポイントである良いポット苗の作り方を学びます。
お願いまたマスクの着用をお願いするとともに、体調がすぐれない場合は参加をご遠慮下さい。また、日々の感染状況により、募集開始後に開催を中止するメールをすることがあります。皆さまにはご迷惑をおかけ致しますが、ご理解いただきますようお願いします。



(※1主に林業的な単一樹種の植林や造園樹木の植栽)