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鎮守(ちんじゅ)の森のプロジェクトのボランティアに参加する

森づくりはたくさんの人手と継続的なボランティアを要します。
「地域と暮らしを守る防災の森」づくりに参加しませんか。
鎮守の森のプロジェクトでは植樹だけでなく、育樹(森を育てる)や採種(森となる種を拾う)など、
四季に合った継続的なボランティアがあります。
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活動サイクルとボランティア

鎮守の森のプロジェクトの活動には年間を通して次のような流れがあります。種子となるどんぐりを拾うこと(採種)、拾ったどんぐりから発芽させて苗木にするまで育てること(育苗)、育った苗木を植えること(植樹)、植えた苗木が森として育つまで草抜きなどの手入れをすること(育樹)。これらの活動にはたくさんのボランティアの人手が必要です。私たちと一緒に、「地域と暮らしを守る森」をつくりませんか。

プロジェクトサイクル図

宮城県 岩沼市|千年希望の丘ファイナル植樹祭2022

宮城県岩沼市植樹祭2022年ボランティア募集 宮城県岩沼市千年希望の丘長谷釜公園2019年撮影

この公園は東日本大震災で8mの津波を受け、一度は何も無くなってしまった宮城県岩沼市の海岸沿いです。住宅地であったこの場所は震災後、防災に役立つ「千年希望の丘」公園として整備されました。
写真左下は津波時の避難丘で、震災ガレキを活用して新たに造られました。「ガレキはゴミではありません。ひとりひとりの思い出の品々です。」そんな地元の切なる思いとともに、丘に埋められています。そして丘から伸びる森の道は10km続き、20年で「森の防潮堤」になります。千年先の命が津波から守られるようにと願いを込めて、震災後9年の間に、全国から訪れた述べ4万人の手で、約35万本の苗木が植えられました。
2020年、2021年と、新型コロナウイルスの影響によりファイナル植樹祭は延期となりました。2022年こそは、これまで全国から来てくださった皆さまや、ファイナルを共にしてくださる皆さまと、岩沼市「森の防潮堤」づくりの最終章を執り行いたいと思います。皆様のご参加をお待ちしています。

開催概要

日程2022年5月21日(土)
植樹本数10000本予定
募集人数1000名程度
主催公益財団法人鎮守の森のプロジェクト
後援:岩沼市
協力:一般社団法人千年希望の丘協会
協賛一般財団法人日本宝くじ協会
時間13:00〜15:30(受付は12:00〜)
13:00 開会式
15:30 植樹祭終了予定
16:00 相野釜でフィールドワーク(要事前申込・詳細はページ下部参照)
植樹場所宮城県岩沼市藤曽根公園5号丘北側(岩沼市下野郷浜)
アクセス下記の①か②の方法でお越し下さい。

仙台空港駅発着のシャトルバスに乗る【要予約】
往路11:45〜12:45 / 復路15:30〜終了次第随時
料金500円(片道でも往復でも一律) / 所要時間 片道10分
※膝の上に載せられる乳幼児は無料。
※バス代は当日の会場受付にて徴収させていただきます。お釣りのないようご用意下さい。公共交通機関をご利用の方は時間に余裕をもってご予約ください。
※仙台空港1階「観光バス乗降場」から発車します。路線バスの乗降場と場所が異なりますのでご注意ください。仙台空港1階バス乗り場案内を見る。

② 自家用車で行く
臨時駐車場住所:宮城県岩沼市下野郷字赤江川1-3 県南浄化センター内 ※浄化センター北側入口からは侵入できません。


持ち物帽子、汚れてもよい服と靴、タオル、軍手、雨具、リュック、水分補給のためのドリンク、昼食(必要な方)、レジャーシート(必要な方)、マスク
延期・中止判断※新型コロナ感染状況により開催方法を変更する場合があります。 ※感染予防のため、会場では検温、消毒、 マスク着用など予防対策を行います。また体調がすぐれない場合は参加をとりやめるようお願いします。
※天気予報により、荒天中止を決定した場合は5月18日(水)正午までにメールでご連絡します。
フィールドワーク専門家と9年育った森を歩こう
千年希望の丘の最初の植樹から9年。その森はどのように育っているのでしょうか? ファイナル植樹祭の終了後、専門家とともに森や生態を見てみませんか。
募集人数/50名予定(事前申込者のみ)
講師/鈴木伸一(東京農業大学教授・財団技術部会長)/西野文貴(林学博士・財団技術部会員)
日程/16:00 千年希望の丘慰霊碑前(相野釜公園)集合 ~ 17:00 終了予定
※仙台空港行きの送迎バスをご利用の方は、相野釜経由のバス(1便運航)にご乗車下さい。終了後の送迎はありません(仙台空港まで徒歩20分)

※フィールドワークは、好評につき定員に達したため申込を締め切りました。※なお植樹祭には定員はありません。


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【コラム】なぜ「森の防潮堤」をつくるのか。過去の震災に学ぶ、津波からいのちを守る「森の防潮堤」
1933年 三陸沖地震 と 2011年 東日本大震災

岩沼市の被災地に何度も足を運び、ボランティアで植樹してくださった石井竜也さんが、この「千年希望の丘」に心を寄せて書き下ろした楽曲「希望ヶ丘へ」をお聞きいただけるリンクを貼らせていただきます。 こちらから▷「希望ヶ丘へ」が試聴出来ます。



福島県|南相馬市鎮魂復興市民植樹祭


南相馬市において植樹祭を開催いたします。2020年、2021年と新型コロナウイルスの影響により、南相馬市内在住の方限定で開催しましたが、2022年は、全国から来てくださるボランティアの皆様をお迎えできそうです。ご参加をお待ちしています。

開催概要(雨天決行・荒天中止)


日程2022年6月5日(日)
時間12:00〜15:00(受付は11:00〜)
植樹本数18000本
募集人数2000名程度
場所福島県南相馬市小高区塚原地内海岸防災林
主催南相馬市鎮魂復興市民植樹祭実行委員会
持ち物汚れてもよい服と靴(雨天や雨天翌日は長靴がおすすめ)、帽子、リュックサック、軍手、ハンドシャベル、雨具、タオル、飲み物(水分補給用)、昼食(必要な方)
アクセス下記の①か②の方法でお越し下さい。

①送迎シャトルバスに乗る【事前申込】
※時間は目安です。特に復路は、新幹線にアクセスする時間に余裕をもって切符を用意してください。
1.JR原ノ町駅前→会場行き/【往路】10:30/11:10/【復路】15:10/15:50
2.JR小高駅前→会場行き(JA駐車場経由)/【往路】10:40/11:10/【復路】15:10/15:50


②自家用車で行く
雫駐車場目印/福島県南相馬市原町区雫京塚沢79 雫の観音堂の向かい
※植樹会場には駐車できませんので、駐車場から植樹会場を循環するシャトルバスをご利用ください。シャトルバスは、下記を目安に随時出発します。(駐車場⇄会場 所要時間15分程度)
駐車場→会場 10:00/10:30/10:50/11:10/11:30
会場→駐車場 終了次第随時
お願い※新型コロナ感染状況により開催方法を変更する場合があります。 ※感染予防のため、会場では検温、消毒、 マスク着用など予防対策を行います。また体調がすぐれない場合は参加をとりやめるようお願いします。
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