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大阪府阪南市立尾崎小学校にて、南海トラフ地震に備える植樹祭を開催!

南海トラフ地震で発生する津波に備える「森の防潮堤」

2019年10月20日(日)大阪府阪南市にある尾崎小学校において、南海トラフ地震への備えとする「阪南市いのちを守る植樹祭」が開催されました。
尾崎小学校は大阪湾沿岸部に位置しています。全校生徒303名とその保護者により、1000本の苗木を植えました。
この植樹祭は、当財団を設立当初より支援してくださっている、AIG損害保険株式会社様のご尽力により、大阪府との連携協定に基づき開催されました。

小学生の願いが込められた苗木

当日は植樹に先立ち、体育館で開会式が行われました。
式典には、主催の阪南市 水野市長をはじめ、大阪府 新井副知事、AIG損害保険株式会社 ライリー代表取締役、当財団 細川理事長などが出席し、感謝状の授受や苗木の贈呈などが行われました。
阪南市長の挨拶では「今後30年の間に大規模な南海トラフ地震が来る予想は80%であり、それに対する備えは十分にするべきであると考えている」とお話されました。

阪南市より感謝状を授受

苗木の贈呈

開会式の後は早速植樹です。

昨日までの雨模様は跡形もなく、スッキリとした青空の下での活動となりました。
1年生から6年生までの児童が1区画に混じり、高学年が低学年の面倒を見つつ、あらかじめ決めておいた役割分担の通りに植樹は進んでいきました。
ほとんどの児童が木を植えるのは初めてということでしたが、1本1本丁寧に楽しそうに植えてくれました。

植樹にも参加した細川理事長は、率先して児童に植え方を教えました。

そしてあっという間の1時間半で植樹祭は終了となりました。
最後は、それぞれ植えた苗木に願いを込めた木札をかけました。
児童の皆さんは、思い思いの言葉を書いてくれました。

準備から当日までご尽力いただきました、校長先生をはじめとする先生方、AIG損害保険株式会社の皆様、ありがとうございました。
今日一緒に植えてくれた児童の皆さんが卒業してからも、また学校に苗木の成長を見に来て欲しいなと思います。

最後は、ご尽力いただいた関係各所の長の皆さまで記念撮影!!
「未来の命を守るために」がこのメンバーの合言葉です。

【植樹地だより】経過写真はこちらから

経過を見る

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