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阪神・淡路大震災

宮脇昭博士は、 #阪神淡路大震災 を契機に森づくりのコンセプトを「いのちの森づくり」にシフトし、防災の森づくりに専念するようになりました。今日1月17日は、 #兵庫県南部地震  #阪神淡路大震災 から27年。宮脇博士はこの震災直後に現地調査に入り、土地本来の常緑樹が火災の延焼を食い止めていたことを目の当たりにしたのです。
#阪神淡路大震災 、#関東大震災 人々の命を守った木々のお話は下記からご覧いただけます。
都市部で発生する地震場合、建物の倒壊はもちろんですが、二次災害としての火災も危惧されています。阪神・淡路大震災では犠牲者の9%が「焼死・熱傷」でした。出火は地震直後から翌日以降にも発生したのです。
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