津波からいのちを守る「鎮守の森のプロジェクト」の絵本ができました。

災害からいのちを守る「鎮守の森」の知恵を後世へ伝えたい!個人や企業のそんな思いが集まって絵本がつくられました。

世代を超えて読み継がれていく絵本で、震災を知らない子どもたちへ「鎮守の森のプロジェクト」のメッセージを届けることを目的とした絵本です。親子で読み聞かせれば、震災を語り合うきっかけになり、子どもの本棚に置いておけば、地震や津波を身近に学ぶきっかけにもなります。絵本全ページ閲覧できます。



【絵本あらすじ】
海の近くの町のはずれ、動物たちが暮らす鎮守の森。ある日とつぜん、森を襲った大きな地震。津波から逃れるため、森の高台にある「お宮」を目指す動物たち。「あの日」の出来事を軸に鎮守の森の自然と、森が果たす防災の役割を描いたお話です。
私たちを津波から守ってくれる森があること。その森は何百年もの間その地域を守り、生物多様性に富んだ豊な森で、私たちの生活環境をも支えてくれていること。未来のいのち・次世代を守ることを伝えたい。

絵本の対象年齢:2〜9歳程度
監修:鎮守の森のプロジェクト
・宮脇昭(横浜国立大学名誉教授)
・今村文彦(東北大学 災害科学国際研究所長)
・西野文貴(東京農業大学 森林総合科学科 特別研究員)他
※絵本の販売は、現在しておりません。

公益財団法人 鎮守(ちんじゅ)の森のプロジェクト

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